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【書籍】『スーパーカブの軌跡(世界を駆けるロングセラー 1952-2018)誕生60周年記念版』を読んでみた!

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書籍

今回のカブに纏わる書籍をご紹介!
カブ誕生から60周年を記念して『スーパーカブの軌跡:世界を駆けるロングセラー 1952-2012(初版2012年11月25日刊)』をベースにその後の6年間の軌跡などを加えて、内容の充実を図った増補新訂版!

この書籍は図書館で見つけたので借りてみました!

 

 

【書籍】スーパーカブの軌跡(世界を駆けるロングセラー 1952-2018)誕生60周年記念版

この書籍について

責任編集:小林謙一さん
発行者:小林謙一さん
発行所:三樹書房

初版は2018年11月4日発行。

この本の内容

終戦後の利用の方法もなく、放っておかれた旧陸軍の発電用の小型発動機を自転車用補助エンジンに利用できないか?ということに着目したのがはじまりだった…。

そう、1952年に登場したスーパーカブの前身『カブ号F型』にまで遡り、開発過程やエピソードを交えながら、スーパーカブの歴史を辿る構成。

更に、歴代スーパーカブのカラーカタログを掲載している。

書籍の目次

・日本のモノづくりの指針にもなるスーパーカブシリーズ

◆スーパーカブシリーズの歴史:ロングセラーモデルの軌跡

 第1章 自動車用補助エンジンの時代
 第2章 スーパーカブ誕生
 第3章 新エンジンの搭載
 第4章 経済性をさらに追及
 第5章 伝統を守る次世代モデル

◆スーパーカブの歩み:カタログでたどるモデル変遷 1952-2018

・スーパーカブシリーズ年表
・スーパーカブシリーズ世界累計生産台数グラフ
・参考文献
・編集・取材・資料協力
・編集後記

 

「スーパーカブの軌跡(世界を駆けるロングセラー 1952-2018)誕生60周年記念版」 を読んでみた!

書籍

この書籍の感想

記録的な書籍であり、雑誌感もある不思議な書籍!
コレクション向きです!

読み物として感じたこと

読み物として…

カブ号F型の開発思想においても、国内だけではなく、早い段階から海外輸出できるものとして設計に取り掛かっていたり、販売網として、自転車屋さんに手紙を出したり…。その後の4サイクル単気筒でのスーパーカブへと…。

興味を持たなかったら、知らずにいたことも多く面白い。

面白いと言えば、130ページを超える歴代のカタログ/広告コーナーですね。
簡単に説明書きも添えられていますが、カタログ自体に記載された文字も読みたくなりますよ~。

読了後にしたいこと

読み終わったら…

こういう記録的な書籍って、興味ある分野のものだと手元に置いておきたくなる人も多いのでは?

または、更に、もっと詳しく知りたくなったり…。

それと、雑誌の細かい文字まで読みまくっていた頃を思い出しました。

さて、次はどんな記録的な書物を読んでみようか?と思うのであった。

 

あとがき

この記事を書いている時には、既に「ホンダ創立75周年記念版」が発行されているんですよねぇ~。
誕生60周年版の書籍発行以降に発売されたハンターカブ(CT125)なども追加された内容です! 今からならこちらでしょう!

 

やはりカブは日常の足として、道具として楽しい乗り物だと思う!

 

 

今回は、
仙台市泉区にある図書館から借りました。久しぶりの読書になったのですが、雑誌を見るような感覚で楽しめました!

この書籍は手元に置いておいてもいいなぁ~と思ったのですが、手元に置いておくなら、「ホンダ創立75周年記念版」だねと…。

ということで、「ホンダ創立75周年記念版」を手に入れようと心に決めたのであった…。

          by ともぞう